こんにちは、古着屋DDOです👕
今年の1月テレビで放送されたので、
今DDOが買い付けに利用させて頂いている
class1さんと他の業者が違う凄い所をお話させて頂きます!
これ知ってるだけで、
古着の見方がガラッと変わります。
アメリカのスリフトって実は…
アメリカのスリフトショップ(Goodwillなど)は
👉 約2週間で売り場を総入れ替えします。
で、ここがポイント👇
👉 売れなかった服はどうなるか?
まとめて海外へ輸出されます。
日本に来る古着の正体
日本ではよく
「アメリカ原料」って言います。
でも実はこれ…
👉 スリフトで売れ残った服が多い
つまり
✔ 2〜3週間売れなかった
✔ 現地で選ばれなかった
✔ 最後に残ったゾーン
これが日本に入ってくることが多いです。
じゃあ良い物はどこへ?
ここ、かなり重要です👇
スリフトって
👉 価格差がほぼない
例えば
・無名ブランド → $5.99
・Ralph Lauren → $6.99
👉 ほぼ同じ。
だったら…
👉 みんなRalph選びますよね
つまり
✔ ブランド
✔ ヴィンテージ
✔ 雰囲気いいやつ
👉 全部先に抜かれる
だからこうなる
① 良い物
→ すぐ売れる or 業者が抜く
② 普通の物
→ 少し残る
③ 最後まで残った物
→ 海外へ(日本など)
でも本当の「原料」はこれじゃない
実は…
👉 本当に価値がある原料は
スリフトに並ぶ前の段階です。
つまり
✔ 倉庫
✔ 仕分け前
✔ ピック前
ここはまだ
👉 “誰にも選ばれていない状態”
そこで出てくるのが「CLASS1」
ここからが本題です。
CLASS1は他の業者様と何が違うのか?
👉 スリフトに並ぶ前で止めてる
普通の原料 vs CLASS1
普通の原料
👉 スリフト → 売れ残り → 日本
CLASS1
👉スリフトに並ぶ商品を現地で仕分け → そのまま日本
これ、何が凄いかというと…
👉 まだ選ばれてない=可能性が残ってる
例えると…
普通の原料
👉 セールの売れ残りコーナー
CLASS1
👉 開店前のバックヤード
だから起きる違い
✔ ブランドやヴィンテージがちゃんと残ってる
✔ サイズが偏ってない
✔ 雰囲気ある個体が普通にある
つまり
👉 “当たりが混ざってる”じゃなく
“当たりがちゃんと存在してる”
正直な話
これ知ってる人、かなり少ないです。
そして
👉 この流れを出来てる業者は無いと思います。
DDOとしての考え
うちは
「安いだけの古着屋ではありません。」
✔ 手に取りやすい価格
✔ ちゃんと着たくなる服
✔ 探す楽しさがある状態
これを作りたい。
まとめ
✔ 日本に来る多くの古着は売れ残り
✔ 良い物は現地で先に無くなる
✔ 本当に価値ある原料はスリフト前
そして
👉 CLASS1はそこに重点を置いてます。
最後に
同じ“アメリカ原料”でも
中身は全然違います。
DDOは
「あ、これいいじゃん」がちゃんと見つかる。
古着屋を目指してます!
こういう裏側も知りながら選ぶと
古着ってもっと面白くなりますよ👌
気になる方は、ぜひ店頭で👍
※ちなみにアメリカから古着を仕入れる方法は他にもあります。
今のご時世、安くて良い物を沢山仕入れようと思ったら仕入れ金額がとんでもない事になります💦そうなれば当たり前ですが販売価格も…
古着屋DDOがお手柄価格でお客様に提供出来るのはCLASS1 JAPAN様の努力の賜物でございます🙇♂️
