古着のコーディネートはどう考える?|迷ったら「真似る」でいい

古着のコーディネートはどう考える?|迷ったら「真似る」でいい

2026年04月01日

古着のコーディネートって、どう考えればいいんですか?


これ、結構よく聞かれます。




正直なところ、最初からうまく組める人なんてほとんどいません。


むしろ


「どう合わせたらいいか分からない」

「これで合ってるのかな?」


って悩むのが普通だと思います。




自分もそうでした。


若い頃は、雑誌のスナップ写真を見て

「これカッコいいな」と思ったコーディネートをそのまま真似していました。


当時は、美容室 SHIMA の

奈良裕也 さんが好きで


「あの感じいいな」と思っては、よく真似してましたね。




今はもっと簡単で


SNSを開けば、いくらでも参考になるコーディネートが出てきます。


好きな芸能人やインフルエンサーのスタイルを見て

「これいいな」と思ったら、まずは真似してみる。


それで全然いいと思います。




真似るって、悪いことじゃなくて


むしろ一番早く上達する方法だと思っています。




いろんなコーディネートを真似していくうちに


「これ、自分にはしっくりくるな」

「これはちょっと違うな」


っていう感覚が分かってきます。




その積み重ねで


自分に似合うコーディネートや

自分の好きなスタイルが見えてくる。




最初から“自分のスタイル”を作ろうとすると

逆に難しくなるんですよね。




だからこそ


まずは真似るところからでいい。




古着は自由なジャンルなので


正解もなければ、ルールもありません。




でも


「何をどう着ればいいか分からない」


そう感じているなら


誰かのスタイルを借りるのも

一つの楽しみ方だと思います。




その中で


少しずつ、自分なりの着方に変えていけばいい。





■ まとめ



コーディネートに迷ったら


まずは真似る。




そこから少しずつ


自分に合う形にしていけばいいと思います。




古着は、もっと気軽でいいし

もっと自由でいい。

 

 

古着屋DDOでは

「本当に欲しい人に、手に取りやすい価格で、ちゃんと良い古着を。」


そんな想いで一点一点選んでいます。

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